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青森県の観光スポット30選!自然と祭りが織りなす旅情を堪能

青森県は、本州最北端に広がる自然と文化が色濃く残るエリアです。十和田湖と奥入瀬渓流の清流や八甲田の山岳景観、下北半島の荒々しい海岸線と霊場・恐山など、四季折々の表情が楽しめます。豊かな漁場が育む新鮮な海産物や地元の郷土料理も旅の魅力です。

街歩きでは、青森市のねぶた祭や弘前の桜、三内丸山遺跡など歴史と民俗を感じるスポットが点在し、温泉や美術館、レジャー施設と組み合わせて多様な過ごし方ができます。自然景観と地域文化が調和した旅ができるのが青森の特徴です。

青森県のおすすめ観光スポット

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  1. 弘前城

    弘前城は青森県弘前市の弘前公園内に位置する城郭で、現存する天守を有する代表的な観光地です。春はソメイヨシノを中心に2000本以上の桜が咲き誇り、弘前さくらまつりの舞台となるほか、秋の紅葉や冬の雪景色も見どころです。

    園内には櫓や城門など重要文化財が点在し、歴史と四季折々の景観を同時に楽しめます。散策ルートが整備されており写真スポットも多いことが特徴です。

  2. 青森県立美術館

    青森県立美術館は、縄文遺跡・三内丸山遺跡に発想を得た建築と、棟方志功や奈良美智など青森ゆかりの作家を中心とした収蔵で知られる県立美術館です。屋外の巨大な「あおもり犬」やシャガールの舞台背景画を展示するアレコホールなど、絵画や立体、舞台美術が多様に楽しめます。

    市中心部に近く、周辺の遺跡と合わせて文化散策が可能な観光拠点です。

  3. ねぶたの家 ワ・ラッセ

    ねぶたの家 ワ・ラッセは、青森ねぶた祭で実際に運行された大型ねぶたを常設展示する青森市の文化観光交流施設です。幅広い吹き抜けホールに並ぶ迫力あるねぶたや、ねぶた制作の工程や歴史を紹介する展示、囃子の演奏体験などを通じて一年中祭りの雰囲気を味わえます。

    JR青森駅から徒歩1分とアクセスが良い点も特徴です。

  4. 八甲田ロープウェー

    八甲田ロープウェーは青森県青森市にある山麓と山頂を結ぶロープウェーで、四季折々の景観と高山植物・樹氷などの自然美を手軽に楽しめる観光施設です。片道約10分の空中散歩で広がる眺望が魅力で、春の高山植物観察、夏のトレッキング、秋の紅葉、冬の樹氷観賞と通年で見どころが変化します。

    山頂公園駅からは自然遊歩道や展望スペースが整備されています。

  5. 霊場 恐山

    恐山は青森県下北半島にある古刹で、天台宗の僧・慈覚大師(円仁)により開かれ、日本三大霊場の一つに数えられます。火山性の荒涼とした地形と宇曽利山湖の静かな景観が対照を成し、温泉湧出地や賽の河原、太鼓橋など独特の宗教風景が残ります。

    参籠や精進料理の宿坊、境内に点在する複数の温泉などにより、信仰・参拝・自然観察が一体となった体験ができる霊場です。

  6. 八甲田の樹氷

    八甲田の樹氷は、八甲田連峰の田茂萢岳周辺で発生する自然現象で、雪と氷がアオモリトドマツの樹上に成長して独特の造形を作る「スノーモンスター」として知られています。冬季はロープウェーで標高約1,314mの山頂公園駅まで短時間で上がることができ、空中から樹氷群を一望する空中散歩や、山頂周辺の遊歩道で間近に眺める観賞が主な楽しみ方です。

    写真映えする景観と山岳の大パノラマが特徴です。

  7. 奥入瀬・十和田湖

    7位:奥入瀬渓流

    奥入瀬渓流

    奥入瀬渓流は、青森県十和田市を流れる奥入瀬川のうち、十和田湖・子ノ口から焼山まで約14kmにわたる渓流景観です。苔むした岩や大小の滝、清流が織りなす風景が四季それぞれに表情を変え、散策や写真撮影に高い人気があります。

    国の特別名勝・天然記念物に指定され、国内外から訪れる代表的な自然名所です。

  8. 弘前公園

    弘前公園は弘前城跡を中心とする広大な都市公園で、約2,600本の桜を擁し、全国的に知られる桜の名所です。春の「弘前さくらまつり」は歴史が深く、天守や堀と桜が織りなす景観が見どころです。

    園内には本丸・北の郭の有料区域、弘前城植物園、庭園・史跡が点在し、四季を通じて花木や紅葉、冬祭りなどの行事も楽しめます。

  9. 奥入瀬・十和田湖

    9位:十和田湖

    十和田湖

    十和田湖は青森県と秋田県にまたがるカルデラ湖で、深い碧と周囲の原生林が織りなす雄大な自然景観が特徴です。四季ごとに変化する湖面と山並み、特に秋の紅葉や早朝の靄が立ち込める情景が知られており、奥入瀬渓流と合わせて東北を代表する自然観光地となっています。

    湖畔には展望台や散策路、遊覧船の乗り場や宿泊施設が点在し、水上や陸上から多様な視点で景観を楽しめます。周辺にはビジターセンターや観光交流施設も整備されています。

  10. 青森県営浅虫水族館

    浅虫温泉に隣接する青森県営浅虫水族館は、青森県の海や川の生きものを中心に国内外の水生生物を展示する県立の水族館です。イルカパフォーマンスやタッチプールなどの体験展示が充実しており、家族連れや教育利用に適したプログラムが揃っています。

    建物は海に近い高台に位置し、周辺の温泉地や海岸と合わせて観光ルートに組み込みやすい立地です。

  11. 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

    青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸は、青森港の旧青森駅桟橋に係留保存された実物の連絡船「八甲田丸」を活用した海上博物館です。車両甲板や機関室など船内空間をそのまま展示空間として公開し、青函連絡船の運航史や鉄道車両の搬入出の仕組み、乗客や貨物を支えた港湾・交通の歴史を立体的に伝えます。

    実物の車両や当時の資料が見学でき、家族連れや鉄道・船舶ファンにとって見応えのあるスポットです。

  12. 立佞武多の館

    立佞武多の館は高さ20mを超える大型の立佞武多を常設展示する文化施設で、五所川原の祭礼文化と大形灯籠の制作技術を間近で体感できます。展示室のほか、製作過程を見学できる工房スペースや美術展示ギャラリー、土産コーナーや展望ラウンジを備え、地域の観光拠点としての役割が明確です。

    大規模な立佞武多の造形美と細部の彩色表現が見どころです。

  13. 芦野公園

    芦野公園は青森県五所川原市金木町に広がる自然公園で、津軽鉄道が園内を横断する風景と約1500本の桜で知られる桜の名所です。広大な園地には湖畔の散策路、児童動物園、オートキャンプ場、歴史的な芦野公園駅舎など多様な施設が点在し、季節ごとの自然景観と鉄道景観の共演が魅力です。

    太宰治ゆかりの地としての文化的価値も高い公園です。

  14. 蕪嶋神社

    蕪嶋神社は青森県八戸市の蕪島に鎮座する古社で、島一帯がウミネコの繁殖地として知られる代表的な観光スポットです。海岸に突き出した小高い丘の上に社殿があり、春から夏にかけて数万羽のウミネコが周囲を舞う風景が見どころとなっています。

    商売繁盛や漁業安全の信仰が厚く、地域の象徴的な存在として親しまれています。

  15. 青森県立三沢航空科学館

    青森県立三沢航空科学館は、航空と科学をテーマに実物大の航空機展示や体験型展示を備えた県立ミュージアムです。YS-11や太平洋無着陸横断のミス・ビードル号復元機など大型機を間近で見られるほか、フライトシミュレータや無重力体験装置などで飛行の仕組みや科学を体感できます。

    家族連れや航空ファン、教育利用に適した展示構成が特徴です。

  16. 三内丸山遺跡

    三内丸山遺跡は青森市にある縄文時代の大規模集落遺跡で、巨大な掘立柱建物跡や多数の出土品を通じて縄文文化の生活・祭祀・交流を伝える国内有数の史跡です。発掘・保存・展示を行う遺跡センターと屋外遺構が一体となった施設構成で、縄文時代の暮らしを立体的に実感できる点が特徴です。

    世界遺産(北海道・北東北の縄文遺跡群)の構成資産としても知られ、考古学的価値と観光資源の両面で高い評価を受けています。観覧は遺跡センターの展示と遺構見学を組み合わせて楽しめます。

  17. 奥入瀬・十和田湖

    17位:十和田市現代美術館

    十和田市現代美術館

    十和田市現代美術館(Towada Art Center)は、青森県十和田市の中心部に位置する現代美術の拠点施設で、2008年の開館以来「アーツ・トワダ」プロジェクトの中核を担っています。建築と一体化した常設・企画展示や屋外のアート広場により、まちと作品が連続する空間体験を提供します。

    館内は複数の展示室がガラスの回廊で結ばれ、国内外の作家による大型インスタレーションや常設作品が見どころです。カフェやミュージアムショップも併設しています。

  18. 青森県観光物産館アスパム

    青森県観光物産館アスパムは、青森湾沿いに立つ正三角形のランドマークビルで、観光案内と県産品の販売、郷土料理店、360度シアターや展望室を備えた複合施設です。ねぶた祭をはじめとする地域文化の紹介展示や地元の食材を使った味覚が集まり、観光出発点として利便性と見どころが整っています。

    建物外観と夜景も目を引く観光スポットです。

  19. 正子のチューリッぷ園

    青森県五戸町にある季節限定のチューリップ園です。夫婦が長年育てた約300品種、およそ10万本のチューリップが植えられ、4月下旬から5月上旬の短い期間に色とりどりの花畑が広がります。

    規模と品種の多さが特徴で、写真映えする風景や散策が楽しめます。入園料は有料で、園内に仮設トイレと駐車場が設けられています。

  20. 鶴の舞橋

    鶴の舞橋は青森県北津軽郡鶴田町の津軽富士見湖に架かる木造の三連太鼓橋で、日本一長い木造三連太鼓橋として知られています。橋は鶴が羽を広げる姿をイメージした優雅な曲線美が特徴で、四季それぞれに異なる景観を楽しめます。

    特に晴天時には背景に岩木山が望め、湖面に映る風景が写真映えするため、散策や撮影に人気の観光スポットです。周辺には駐車場や公園整備が行われており、短時間の見学でも満足できる要素がそろっています。

  21. 太宰治記念館 斜陽館

    太宰治の生家を保存・展示する文学記念館で、明治期の大地主・津島家の豪邸を復元して公開しています。和洋折衷の木造建築や広い座敷・庭園が残り、太宰治に関する所蔵資料や遺品、関連の企画展が常設・季節展示で行われています。

    建物自体が重要文化財級の建築的価値を持ち、文学ファンだけでなく建築や郷土史に関心がある方にも見どころが多い施設です。観光拠点として周辺の町並みや津軽鉄道の観光列車と合わせて訪れやすい立地です。

  22. 仏ヶ浦

    仏ヶ浦は青森県下北半島西岸・佐井村に広がる海蝕崖と奇岩群で、荒波が長年にわたり削り出した独特の景観が特徴です。海上から眺めると柱状節理や白い岩肌が青い海と対比し、異世界のような迫力ある眺めが広がります。

    陸路は急坂の遊歩道を下る必要があり、遊覧船を利用すると海側から全景を効率よく観賞できます。季節や海象によって見え方が変わるダイナミックな自然景観が魅力です。

  23. 青池(青森県)

    青池は、白神山地の麓にある十二湖群の代表的な小さな池で、深いコバルトブルーの水面が森林に囲まれて静かに輝く景勝地です。水中に残る倒木や周囲の原生林が織りなす景観は四季ごとに表情を変え、写真映えと自然散策の両方を楽しめます。

    十二湖の散策路からアクセスでき、近隣にはビジターセンターや物産館が整備されているため、日帰りでの自然観察や撮影に適したスポットです。環境保全の対象にもなっているため、訪問時は周囲の自然環境が保たれた静かな雰囲気が特徴です。

  24. 奥入瀬・十和田湖

    24位:銚子大滝

    銚子大滝

    銚子大滝は青森県十和田市の奥入瀬渓流にある代表的な滝で、高さ約7メートル、幅約20メートルの堂々とした姿が見どころです。奥入瀬川本流にかかる唯一の滝として知られ、周囲の原生林と苔むした岩場が織りなす景観は四季ごとに表情を変えます。

    水量豊かな直瀑としての迫力に加え、遊歩道から見下ろす構図や冬の氷瀑など、写真映えする風景が多い点が魅力です。

  25. 奥入瀬・十和田湖

    25位:十和田神社

    十和田神社

    十和田湖畔に鎮座する由緒ある神社で、山岳信仰と龍神伝説を今に伝える観光名所です。杉並木の参道や湖畔に面した社地が景観の見どころで、古来より水神・青龍を祀る霊場として親しまれてきました。

    境内には御前ヶ浜や乙女像など十和田湖の景観と結びついた史跡が点在し、自然観光と合わせて訪れるスポットとして魅力があります。

  26. 大崩展望所

    大崩展望所は、駿河湾に面する断崖「大崩海岸(おおくずれかいがん)」を望む展望スポットの呼称です。約4kmにわたって続く断崖絶壁と変化に富んだ海岸線、海と空の広がりを背景にした景観が特徴で、地質学的にも注目される名勝の一部となっています。

    道路沿いの高台や小さな展望スペースから海岸線を俯瞰でき、ドライブや写真撮影に適したビューポイントとして親しまれています。季節や天候で表情が変わるため、曇天や夕景も含めて風景の多様性が楽しめます。

  27. 日本キャニオン

    日本キャニオンは青森県深浦町の海沿いに近い白い凝灰岩の大断崖が露出した景勝地です。U字状に刻まれた谷と剥き出しの岩肌が海や周囲の森と対比してダイナミックな景観を作り、四季や時間帯で表情が変わる点が魅力です。

    散策や写真撮影に適したビューポイントがあり、白神山地の周辺観光と合わせて訪れやすい立地です。

  28. 見入山観音堂

    見入山観音堂は青森県西津軽郡深浦町の山間にたたずむ古刹で、津軽三十三観音の第九番札所として知られています。室町時代の創建と伝わる歴史を持ち、険しい参道と自然に囲まれた佇まいが特徴です。

    海岸線や白神山地の観光ルートと合わせて訪れることが多く、静かな山寺の風情と巡礼文化を感じられるスポットです。

  29. 白神山地

    29位:乳穂ヶ滝

    乳穂ヶ滝

    乳穂ヶ滝は青森県西目屋村にある高さ約33メートルの滝で、白絹のように細く滑らかに流れ落ちる景観が特徴です。周囲は原生林に囲まれ、新緑や紅葉、冬の結氷といった四季ごとの表情を楽しめます。

    特に冬には結氷とともに「乳穂ヶ滝氷祭」が開催され、氷瀑や神事・ライトアップが見どころになります。訪問は散策や写真撮影に適しています。

  30. 八戸市水産科学館マリエント

    八戸市水産科学館マリエントは、八戸港に隣接して海と水産をテーマに展示・教育を行う公共施設です。大水槽や地域の魚種を紹介する展示、ウミガメ展示や体験学習プログラムが充実しており、子どもから大人まで海や水産業への理解を深められます。

    展望レストランや土産コーナーも併設されており、観光拠点としての利便性が高い施設です。季節ごとの特別展示やナイトイベントも開催されます。

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