得月楼の魅力

得月楼の魅力は、料理と建物の双方から土佐の文化に触れられることです。明治3年の創業以来、山海の幸を盛り込む土佐皿鉢料理と、旬を映す土佐会席を受け継いできました。館内には昭和12年築の南博邸、庭園を一望する高陽邸、最大約150名まで使える大広間などがあり、少人数の会食から宴会まで目的に合わせて部屋を選べます。1月中旬から3月中旬頃は、代々受け継がれた盆梅を座敷で鑑賞できるのも特色です。独立口コミでも、街中とは思えない落ち着き、皿鉢料理、高知の日本酒、昔ながらの和室や中庭が具体的に語られています。



