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万博記念公園の見どころは?チケット・料金・アクセス・営業時間を紹介

万博記念公園は大阪府吹田市にある広大な都市公園で、1970年の日本万国博覧会の跡地を整備して設けられた自然文化施設です。園内は太陽の塔をはじめとする万博遺構や、季節ごとの植栽が楽しめる自然文化園、日本庭園、展示施設やスポーツ・イベントが行われる広場などで構成されており、散策・ピクニック・文化観賞の拠点として幅広い利用が可能です。

大阪モノレールの万博記念公園駅からアクセスしやすく、家族連れや歴史・建築・庭園を目的とした観光でも訪問されます。園内には博物館的要素を持つ施設や屋外イベント会場が点在しており、一日かけて多様な体験ができる公園です。

万博記念公園の見どころ

万博記念公園

最大の見どころは太陽の塔で、その独特な外観と内部展示(公開時)により高い注目を集めます。また、日本庭園は伝統的な造園様式を四季折々の景観で見せ、静かな散策が楽しめます。

広大な芝生広場や遊具エリアはピクニックや子どもの遊び場として人気で、東の広場やお祭り広場では音楽フェスや地域イベントが定期的に開催されます。博物館系施設や周辺の文化施設と合わせて巡ることで、万博の歴史と現代のレジャーが同居する独自の体験が得られます。

アクセスは大阪モノレールや鉄道・バスが整備されており、周辺施設と組み合わせた日帰りプランが組みやすい点も魅力です。

万博記念公園の歴史

万博記念公園

万博記念公園は1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)の会場跡地を保存・整備して1972年に開園し、万博の遺産を継承する目的で整備されました。当初から太陽の塔などの象徴的建造物を保存しつつ、自然文化園や日本庭園、博物館的施設を順次整備していくことで、文化・学術・レクリエーションの場として発展してきました。

近年は大規模イベントの開催や施設改修、太陽の塔の保存・公開といった取り組みが行われ、地域の観光拠点かつ万博遺産の保存地としての役割を強めています。

万博記念公園はこんな人におすすめ

万博記念公園

子連れで自然と大型遊具を楽しみたい家族におすすめです。広大な芝生や遊具、季節ごとの花壇があり子どもが伸び伸び遊べるうえ、ベビーカーでの移動もしやすく親子で一日ゆったり過ごせます。

写真目的の方や散策好きの個人旅行者にもおすすめです。太陽の塔や日本庭園、花畑など被写体が多く、時間帯や季節で異なる表情を撮影しやすいため、朝夕の光を狙った撮影や季節の花をめぐる散歩が楽しめます。

万博記念公園の写真

見どころや現地の雰囲気を写真で確認できます。

万博記念公園の詳細情報

  • 住所 〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園
  • 交通アクセス 最寄り駅:大阪モノレール 万博記念公園駅/公園東口駅
    電車アクセス例:新幹線利用→JR新大阪から地下鉄→千里中央乗換で大阪モノレール万博記念公園駅下車
    徒歩所要:万博記念公園駅〜中央口 徒歩約5分(日本庭園正門へは徒歩約15分/中央口経由)/公園東口駅〜東口 徒歩約5分
    車アクセス例:名神高速 吹田出口、近畿自動車道 吹田出口、中国自動車道 中国吹田出口などから万博外周道路経由で各駐車場へ
  • 駐車場 公園直営駐車場は東・南・中央・西・日本庭園前の5か所を運用、合計収容台数は公表の合計で数千台規模(個別:東 982台/南 1,218台/中央 971台/西 744台/日本庭園前 547台)
    駐車料金(公園駐車場・平日):普通車 2時間まで410円、2時間超3時間まで620円、3時間超4時間まで830円、4時間超24時間まで1,100円
    駐車料金(土日祝):普通車 2時間まで620円、2時間超3時間まで930円、3時間超4時間まで1,240円、4時間超24時間まで1,600円
    テニスコート・フットサル利用者は西駐車場が無料となる場合があります
  • 営業時間 入園時間 9:30〜17:00(最終入園は閉園の30分前まで)※特別イベント時は延長される場合があります。
  • 定休日 原則毎週水曜日(その日が国民の祝日の場合は直後の平日)※ただし4月1日〜5月2日および10月・11月は無休、年末年始は休園となる場合があります。
  • 料金 自然文化園・日本庭園共通入園料:大人(高校生以上)450円(※2026年4月1日改定)
    国立民族学博物館本館展示観覧料:一般780円、大学生340円(高校生以下無料)
    夢の池サイクルボート:2人乗り20分 1,000円/4人乗り20分 1,500円
    森のトレイン:3歳〜小学生 1回350円/中学生以上 1回500円
  • 支払い方法 前売り電子チケット:オンライン販売(Asoview、Webket、じゃらん等)/購入時の支払はクレジットカードまたはコンビニ決済が利用可能
    太陽の塔入館予約チケット:クレジットカード決済(事前決済)
    (各種前売り販売サイトや窓口ごとで利用可能な支払手段が異なります)
  • 連絡先電話番号 06-6877-7387 (万博記念公園コールセンター)
  • ホームページ https://www.expo70-park.jp/

よくある質問

通常の開園時間は9:30〜17:00(入園は閉園の30分前まで)で、原則毎週水曜日が休園日です。ただし4月1日〜5月2日および10月・11月は無休、祝日の振替対応があります。

自然文化園・日本庭園の共通入園料は大人(高校生以上)450円に改定されており、中学生以下は無料です。国立民族学博物館などは別料金となる場合があります。

園内散策は見どころを回るなら約2〜3時間が目安です。太陽の塔内部見学は事前予約制で有料、国立民族学博物館は別途観覧券が必要な場合があります。訪問前に各施設の公式案内をご確認ください。

太陽の塔内部観覧は基本的に前日までの事前予約制(先着)ですが、予約に空きがある場合は当日券を試行的に販売することがあります。詳細や支払い・受付方法は公式の予約ページを確認してください。

敷地内に東・南・中央・西・日本庭園前の5か所の有料駐車場があり、合計で数千台分の収容が可能です。イベント開催時や周辺スタジアムの試合日は満車や出入庫渋滞が発生しやすいため、公共交通機関の利用や早めの来場、現地の案内表示の確認をおすすめします。

万博記念公園の口コミ

なぎささん

50代 女性

太陽の塔は迫力満点。広大な敷地で散策やピクニックに最適、子連れでも一日ゆっくり回れます。

りつこさん

20代 女性

春は桜、秋はコスモスと四季の花が見ごたえあり。季節ごとのイベントも多く写真スポットが豊富です。

達也さん

30代 男性

駅からのアクセスが便利ですが、行楽時は混雑と駐車場満車に注意。案内表示で迷わないよう心がけると安心です。

真帆さん

40代 女性

太陽の塔を眺めながらの散策が楽しく、春の桜やつつじ、夏のひまわりなど季節の花が見事。広くて歩き応えがあり写真スポットも豊富です。

琥珀さん

40代 男性

広大な公園でピクニックや子どもの遊び場が充実。駅や駐車場からのアクセスも良く、家族連れや写真撮影におすすめです。

最終更新日:

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