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静岡市の観光スポット6選!駿河の海と山、歴史が織りなす街旅へ

静岡市は駿河湾に広がる海の風景と、日本平や浅間山に代表される緑豊かな丘陵がひとつの市域に収まる独自の地形が魅力です。富士山や伊豆半島の眺望が楽しめる展望スポット、久能山東照宮や駿府城跡など歴史を感じる名所、登呂遺跡のような遺跡や神社仏閣も点在し、散策しながら多彩な表情に出会えます。地元で揚がるしらすや海鮮、静岡茶といった食文化も豊かで、市内のカフェや市場、食堂で地域ならではの味を楽しみながらゆったり観光するのに適したエリアです。

静岡市の観光スポット おすすめランキング

  1. 久能山東照宮

    久能山東照宮は徳川家康を祀る歴史的な神社で、駿河湾を望む久能山の斜面に立地する社殿群が国宝に指定されています。鮮やかな極彩色の本殿と社殿配置、石段や参道からの眺望、市街地と海を一望できるロケーションが特色です。

    博物館や年中行事、季節の花々も見どころとして親しまれています。

  2. 三保の松原

    三保の松原は、駿河湾に面した広大な松林と砂浜が一直線に伸びる景勝地で、羽衣伝説と富士山を望む風景で知られています。松並木と白砂の対比が美しく、散策や写真撮影に適したルートが整備されています。

    世界文化遺産「富士山」の構成資産にも登録され、歴史的・景観的な価値が高いことが評価されています。海越しに見る富士山と松のシルエットが特に印象的です。

  3. 登呂遺跡

    登呂遺跡は静岡市に残る弥生時代の大規模な集落遺跡で、日本で初めて水田跡が確認された特別史跡です。復元された高床倉庫や竪穴住居、水田の再現によって当時の生活風景を立体的に理解でき、隣接する静岡市立登呂博物館では多数の出土品と参加体験型展示が見学できます。

    考古学史上の重要性と復元展示の分かりやすさが魅力です。

  4. 日本平ロープウェイ

    日本平ロープウェイは、日本平の山頂(日本平駅)と久能山東照宮の麓(久能山駅)を結ぶ全長1,065メートルの索道です。所要時間は約5分で、駿河湾や伊豆半島、富士山を望む空中散策を楽しめます。

    眺望の良さと久能山東照宮へのアクセスの良さが特徴で、四季折々の景観を短時間で満喫できます。設備は静岡鉄道が運営しています。

  5. ふじのくに茶の都ミュージアム

    静岡の茶産地・牧之原台地に位置するお茶の専門ミュージアムです。地域の茶業史や製茶機械の展示、日本と世界の茶文化を紹介する常設展示のほか、製茶小屋の再現や体験プログラム、茶を使ったスイーツや地元茶葉の販売を行うミュージアムショップとカフェを併設しています。

    豊かな茶園風景を背景に、学びと体験を通じて静岡茶の多様な魅力に触れられる施設です。

  6. 焼津漁業資料館

    焼津漁業資料館は焼津漁業協同組合が運営する漁業専門の資料館で、昭和54年の開館以来、焼津の遠洋・沖合漁業や漁具、漁業史に関する資料を展示しています。実物の漁具や水揚げに関する資料、年表や写真を通じて地域の漁業文化を学べるため、漁業や海洋文化に関心のある来訪者に適した施設です。

    屋内展示中心で所要は1時間程度です。

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