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長崎市の観光スポット16選!異国情緒と港町の絶景めぐり

長崎市は、港町としての歴史と海外文化が混ざり合った独特の景観が魅力です。出島や南山手の洋館、グラバー園や大浦天主堂といった明治期以降の異国情緒が市街地に色濃く残り、石畳の坂道や眼鏡橋など散策しながら町並みを味わえます。港の風景や歴史的建造物が点在するため、歩いて回る観光に向いています。

また、稲佐山からの夜景は世界的にも評価される美しさで、夜景観賞や夜の港めぐりといった楽しみ方も豊富です。新地中華街をはじめ海鮮やちゃんぽん・皿うどんなど食文化も多彩で、短時間の観光からじっくり滞在する旅まで幅広く楽しめます。

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  1. 長崎原爆資料館

    長崎原爆資料館は、1945年の原爆投下で被災した長崎の被爆の実相と、被爆者の遺品や証言を保存・展示する施設です。平和公園に隣接して立地し、被爆の歴史を年代順やテーマ別に学べる常設展示と企画展を備えています。

    被害の規模や被爆者の日常の変化、復興の過程を資料と写真で具体的に伝える構成になっており、国内外の来館者に対して多言語対応の説明も用意されています。記録保存と平和教育の拠点としての役割が明確な代表的な文化施設です。

    特徴:チケット・アソビュー!

    200円〜(参考)

    プラン1件

  2. グラバー園

    長崎の港を見下ろす高台にあるグラバー園は、明治期の洋館群を中心に移築復元された歴史庭園です。旧グラバー住宅をはじめ国指定重要文化財の建物が並び、石畳や石段、四季の花々が残る景観と異国情緒が特徴です。

    園内からの長崎港の眺望と、洋館内部の展示で居留地時代の生活や貿易の歴史をたどれる点が魅力です。観光施設やカフェも整備されており、散策と写真撮影に適したスポットです。

    特徴:チケット・アソビュー!

    1,300円〜(参考)

    プラン2件

  3. 稲佐山山頂展望台

    稲佐山山頂展望台は、標高333メートルの稲佐山山頂に位置する360度の展望塔で、長崎港や市街地を一望できる観光名所です。昼間は遠くに雲仙・天草・五島列島まで見渡せ、夜間は「世界新三大夜景」に数えられる長崎の夜景が楽しめます。

    展望塔内には床面照明や屋上テラスがあり、屋上からは開放的なパノラマが得られます。展望台周辺にはロープウェイやスロープカーでのアクセスや駐車場も整備されており、観光拠点として利用しやすい施設です。

  4. 大浦天主堂

    大浦天主堂(日本二十六聖殉教者天主堂)は、長崎・南山手に立つ19世紀建築のカトリック教会で、日本最古の現存洋式教会の一つとして知られます。木造ゴシック様式の外観や彩り豊かなステンドグラス、長崎港を望む丘の立地が特徴で、信徒発見の歴史と結びついた文化的価値が高い施設です。

    国宝かつ「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産として国内外から広く注目されています。

  5. 軍艦島(端島)

    端島(通称:軍艦島)は長崎港沖約18kmに浮かぶ無人の炭鉱島で、密集した鉄筋コンクリート造の集合住宅群が海上にそびえ立つ独特の景観が特徴です。かつては炭鉱とそれを支えた生活インフラが集積した“閉鎖都市”であり、産業化の歴史を物語る遺構として世界文化遺産にも登録されています。

    現在は上陸見学や周遊クルーズで外観や指定エリアの遺構を間近に観察でき、廃墟的な景観と歴史的価値を合わせて体感する観光地です。

    特徴:チケット・Klook

    6,000円〜(参考)

    プラン1件

  6. 平和公園(長崎県)

    長崎平和公園は、1945年8月9日の原爆投下を記憶し恒久平和を願って整備された公園で、平和祈念像や平和の泉、原爆落下中心地の碑、世界各国から寄贈された記念碑などが配されています。園内は「願いのゾーン」「学びのゾーン」などに分かれ、長崎原爆資料館や追悼施設と隣接しているため、慰霊と平和学習の場として国内外から幅広い来訪者を集めています。

    丘上からは長崎市街や港を望める景観も見どころです。

  7. 稲佐山公園

    稲佐山公園は長崎市の標高333メートルに位置する展望公園で、360度のパノラマビューから長崎港や市街地、五島列島や雲仙などを望めます。夜景は日本新三大夜景に選定されるなど高い評価を受けており、展望塔やロープウェイ、スロープカー、野外音楽堂や遊具広場といった施設が整備された市民と観光客に人気のスポットです。

    屋上テラスは24時間開放されており、昼夜問わず景観を楽しめます。

  8. 長崎スタジアムシティ

    長崎スタジアムシティは、サッカースタジアムを中心にアリーナ、商業施設、ホテル、オフィスが一体となった大規模複合施設です。V・ファーレン長崎のホームスタジアムや長崎ヴェルカのアリーナ、日本初の“スタジアムビューホテル”などスポーツ観戦・宿泊・飲食・買物を一か所で楽しめる施設群が揃っており、地域の新たな交流拠点として注目されています。

    周辺は交通アクセスが良く、イベント開催時には多彩な催しが実施されます。

  9. 長崎市

    9位:池島

    池島

    池島は長崎市外海沖にある小さな島で、かつて炭鉱で栄えた産業遺産の島です。島内には当時のコンクリート住宅群や坑口跡が残り、炭鉱の歴史を感じられる景観が広がります。

    現在は坑内体験ツアーや島内観光が整備され、トロッコでの坑内入坑や古い町並みの散策が観光の目玉となっています。島へは神浦港などからの船でアクセスします。

    観光と産業史双方に興味がある訪問者に適したスポットです。

  10. 長崎新地中華街

    長崎新地中華街は、長崎市中心部にある歴史ある中華街で、横浜・神戸と並ぶ日本三大中華街の一つとして知られています。石畳の通り沿いに中華料理店や中国食材店、土産物店が軒を連ね、名物のちゃんぽんや皿うどん、点心など多彩なグルメが楽しめます。

    毎冬のランタンフェスティバルでは多くのランタンで彩られ、観光客で賑わうエリアです。

  11. 長崎ペンギン水族館

    長崎ペンギン水族館はペンギン展示を中心とした市立の水族館で、国内でも飼育種数や個体数が多い点が特徴です。屋内外の複数ゾーンで多様なペンギンの生態が観察でき、餌やりやユニークな展示プログラムを通して近距離で観察できる点が魅力です。

    家族連れや動物好きに向くほか、ペンギンの種ごとの違いを学べる教育的な展示構成が整っています。

  12. 長崎市恐竜博物館

    長崎市恐竜博物館(ベネックス恐竜博物館)は、長崎市野母町にある恐竜専門の博物館で、国内で数少ない恐竜専門館のひとつです。長崎で発見された実物化石や、国内で唯一展示される大型ティラノサウルスのレプリカ「トリックス」など約180点の標本を通じて、古生代から現代までの自然史と長崎の地質・化石史を学べます。

    展示は常設と企画展で構成され、子どもから大人まで楽しめる体験型の展示やミュージアムショップも備わっています。

  13. 長崎歴史文化博物館

    長崎歴史文化博物館は、江戸時代から近代にかけての長崎の海外交流や地域文化を総合的に紹介する博物館です。常設展示ではポルトガルやオランダ、中国、朝鮮との交易や長崎奉行所の史料を豊富な資料と模型で解説しており、年に応じた企画展や体験プログラムも開催しています。

    建物内には展示のほか資料閲覧室、ミュージアムショップ、レストランが整備され、幅広い世代が学びながら長崎の歴史を体感できる施設です。

    特徴:チケット・アソビュー!

    500円〜(参考)

    プラン1件

  14. 風頭公園

    長崎市の風頭山(標高151.9m)にある公園で、長崎港を一望できる展望スポットとして親しまれています。園内には坂本龍馬の銅像や文学碑があり、歴史散策と景観観賞を同時に楽しめます。

    春は桜、初夏はあじさい、伝統のハタ揚げ(凧揚げ)でも知られており、市街地から短時間で訪れることができる市民の憩いの場です。公衆トイレや多目的トイレが整備されています。

  15. 長崎稲佐山スロープカー

    長崎稲佐山スロープカーは、稲佐山中腹駐車場と山頂を結ぶ斜面走行の乗り物で、2020年に導入されました。全面ガラスの車両と森をイメージした内装で昼は山海の景色、夜は長崎の夜景を異なる角度から楽しめます。

    所要約8分、1編成最大80名収容で利便性が高く、デザインは奥山清行率いるチームが担当しています。

  16. 長崎孔子廟中国歴代博物館

    長崎孔子廟・中国歴代博物館は、長崎・大浦地区にある本格的な中国様式の孔子廟と併設の博物館です。建物は中国伝統の色彩と意匠で構成されており、国内では珍しい本格的な孔子廟の遺構を見学できます。

    博物館では中国各地の文物や北京故宮博物院などからの提供資料を含む史料が展示され、中国の歴代文化や長崎と中国の交流史を学べます。周辺は出島やグラバー園などの観光地と近接しており、異国情緒あふれる散策ルートに組み込みやすい施設です。

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最終更新日: