本文へ移動

メニュー

高知県の観光スポット30選!太平洋と清流が織りなす大自然の旅へ

高知県は太平洋に面した雄大な海岸線と、四万十川や仁淀川といった透明度の高い清流が同居する自然の宝庫です。室戸の隆起海岸や室戸世界ジオパーク、足摺岬の断崖、四万十のゆったり流れる川景色といったダイナミックな地形が観光の主役となり、季節ごとに異なる表情を見せます。

中心となる高知市は桂浜や城下町の風情を残し、郷土料理の鰹のたたきなど食文化も魅力です。カヌーや川遊び、トレッキングや海のアクティビティまで、多様な自然体験が楽しめる地域です。

高知県のおすすめ観光スポット

高知県の観光スポット おすすめランキング

  1. 高知県立坂本龍馬記念館

    高知県立坂本龍馬記念館は、桂浜近くの浦戸城山に位置する坂本龍馬を総合的に紹介する県立ミュージアムです。龍馬の書簡や遺品を中心に常設展示と企画展を行い、幕末の思想や交流関係、ジョン万次郎に関する展示も併設しています。

    海を望む立地と周辺の桂浜公園とあわせて観光ルートになっている点が特徴です。所要は新・本館合わせて約90分が目安です。

    特徴:チケット・KKday

    500円〜(参考)

    プラン1件

  2. 高知市

    2位:高知城

    高知城

    高知城は高知市中心部の高知公園内に残る江戸期の天守・本丸御殿が現存する城郭で、山内一豊によって築かれた歴史的建造物です。城内は天守や懐徳館で江戸時代の建築と城郭遺構を間近に見学できるほか、城下町を見渡す展望も魅力です。

    四季ごとの景観や周辺の公園空間とあわせて観光・史学学習の拠点となっています。

  3. 桂浜水族館

    桂浜の海辺に立つ地域密着型の水族館で、太平洋を望むロケーションと地元の海に根ざした展示が特徴です。歴史ある施設として長年親しまれ、ペンギンやアカメなどの観察に適した展示のほか、ふれあい・体験プログラムやオリジナルのマスコットを通じたユニークな演出が魅力です。

    コンパクトながら見どころが凝縮された観光拠点です。

  4. 高知県

    4位:龍河洞

    龍河洞

    龍河洞は高知県香美市にある大規模な石灰洞で、日本有数の鍾乳洞として知られています。洞内は観光コースのほか、ヘルメットとライトで進む冒険コースなど複数の見学方法が用意されており、地質学的に古い生成過程や多様な鍾乳石群を間近に観察できます。

    周辺には資料館や珍鳥展示施設も併設され、観光と学びを両立できる施設です。季節により入洞終了時間が変わりますが、年間を通じて自然の神秘を体感できます。

  5. 高知県立牧野植物園

    高知県立牧野植物園は、日本の植物分類学の祖・牧野富太郎を顕彰するために開園した公立の植物園で、五台山の自然を生かした広い園内に国内外の植物コレクションを展示しています。展示館や温室、牧野富太郎記念館を備え、四季折々の花木や在来植物の見本園、学術的な収蔵・研究活動も行っています。

    散策ルートや企画展、ガイドウォークが充実しており、植物観察や写真撮影、学びの場として幅広い層に親しまれています。

  6. 香美市立やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム

    やなせたかしの作品世界を紹介する常設展示を中心に、原画や大型タブロー、立体で再現した“アンパンマンワールド”などを収蔵するミュージアムです。家族連れが楽しめる体験的な展示とギャラリースペースを併設し、やなせ作品の多彩な創作世界を体系的に紹介しています。

    地域ゆかりの作家を紹介する文化施設としての役割も担っている点が特徴です。

  7. 四万十川

    四万十川は四国を代表する一級河川で、高知県西部を流れて太平洋に注ぐ全長約196kmの大河です。源は不入山の東斜面付近にあり、豊かな支流と緑深い流域を抱えて「日本最後の清流」と称されてきました。

    沈下橋や清流での鮎釣り、カヌーや川辺の自然景観が観光資源となっており、地域の文化や暮らしと密接に結びついた風景が広がっています。季節ごとの自然変化が魅力です。

  8. 桂浜公園

    桂浜公園は高知市浦戸に位置する海岸公園で、太平洋を望む白砂の浜辺と松林、坂本龍馬の銅像や坂本龍馬記念館など歴史的・文化的要素が一体となった名勝地です。大規模な再整備により遊歩道や展望デッキ、商業施設「桂浜 海のテラス」や桂浜水族館などが整備され、海景と地域文化を同時に楽しめる観光拠点として知られています。

    自然景観と観光施設が揃った高知を代表するスポットです。

  9. はりまや橋

    はりまや橋は高知市中心部にある朱塗りの小さな橋で、よさこい節にも歌われる地域を代表する名所です。僧・純信とお馬の悲恋を伝える伝説や、周辺の商店街と一体になった街の風景が特徴です。

    橋のすぐそばには復元されたはりまや橋公園や純信・お馬の像、からくり時計などの観光要素がまとまっており、短時間で高知の文化と街歩きを楽しめます。周辺は徒歩で回りやすい市街地です。

  10. 室戸岬

    室戸岬は四国最南東端に突き出た太平洋を望む岬で、荒々しい海食崖と広大な海景が広がる自然景勝地です。ユネスコの世界ジオパークにも登録されており、地質学的にも学術的価値が高い景観を楽しめます。

    灯台や展望台、海岸沿いの遊歩道からの眺望が見どころで、日の出や水平線に沈む夕陽の風景が特に人気です。周辺には海洋体験や地元食材を生かした飲食施設も点在します。

  11. ひろめ市場

    高知市中心部にある屋台村スタイルの商業施設で、飲食店や土産店が約60店舗集まる観光名所です。地元の鮮魚や藁焼き鰹たたき、郷土料理を気軽に楽しめる点が特徴で、開放的な共用スペースで複数の店舗の料理を組み合わせて味わえます。

    観光客・地元客ともに賑わう文化的な食の拠点です。

  12. 四万十

    12位:柏島

    柏島

    高知県大月町に位置する小さな島で、透明度の高いエメラルドブルーの海と豊富な生物相で国内有数のダイビング・シュノーケリングスポットです。周辺は造礁性サンゴや多様な魚類が観察でき、海中写真や生物観察を目的としたダイバーに人気があります。

    島自体は小規模で展望所や海岸沿いの景観も魅力です。

  13. 高知市

    13位:五台山

    五台山

    高知市の南東に広がる五台山は、海抜約140メートルの丘陵一帯を指す観光エリアです。展望テラスからは高知市街や浦戸湾の大パノラマが楽しめ、山麓には四国八十八ヶ所第31番札所の竹林寺や、植物学者・牧野富太郎を顕彰する県立牧野植物園など見どころが集積しています。

    桜やツツジ、紅葉など季節ごとの植生を楽しめる散策地として知られています。

  14. 北川村「モネの庭」マルモッタン

    北川村「モネの庭」マルモッタンは、フランス・ジヴェルニーのモネの庭を模して2000年に開園した庭園施設です。水の庭・花の庭・ボルディゲラの庭など複数のエリアで季節ごとの草花が配され、睡蓮やバラなど印象派の絵画を思わせる風景が広がります。

    園内にはカフェやギャラリーも整備され、自然と芸術が一体となった静かな観賞空間が楽しめます。周辺は山間の風景で落ち着いた散策に適しています。

  15. 西島園芸団地

    西島園芸団地は高知県南国市にある温室型の園芸施設で、亜熱帯の花々と年間を通じた果実栽培を一体で楽しめます。天井一面に咲く大規模なブーゲンビレアや多彩な観葉植物に囲まれた園内展示、園内で収穫されるメロンやスイカ、時期限定のいちご狩りなどが特徴です。

    カフェや直売コーナー、体験プログラムが整い、花と果物の両方を求める観光・家族連れに適した施設です。年間イベントや季節商品があるため何度でも訪れやすい点も魅力です。

  16. 安居渓谷

    安居渓谷は高知県吾川郡仁淀川町の安居川上流に広がる渓谷で、石鎚山系に接する自然景観が特徴です。清流の透明度が高く「仁淀ブルー」と称される美しい水色が見られる場所が点在し、渓流沿いの遊歩道や滝、奇岩が連なる景観が続きます。

    春の新緑や秋の紅葉が映えるため季節ごとに表情が変わり、写真撮影や散策、自然観察に適したスポットです。渓谷は延長約10kmにわたる自然公園として位置づけられています。

  17. 入野海岸

    入野海岸は高知県黒潮町にある延長約4kmの白砂青松の海岸で、遠浅の砂浜と松林が続く風景が特徴です。日本の渚百選に選ばれた景勝地で、干潮時に水面が鏡のように反射する「ウユニ塩湖」のような風景が見られることでも知られています。

    サーフィンや散策、海辺のアクティビティの拠点として利用され、海に面した公園「海のバザール」付近にトイレや更衣室などの施設が整備されています。夏季には海水浴場として遊泳エリアが設定され、家族連れや写真撮影を目的とした訪問者に人気です。

  18. 竜串海岸

    竜串海岸は高知県土佐清水市にある海岸景勝地で、砂岩が波や風で浸食されてできた奇岩群と海食台地が連なる自然の造形が見どころです。大竹・小竹や欄間岩、かぶと石など名前の付いた奇岩が点在し、海中には希少なシコロサンゴの群落も残っているため、地質学的・生態学的にも価値の高いエリアです。

    遊歩道や展望スポットから複雑な岩肌や海景を間近に観察でき、遊覧船や海中展望塔を利用して海中の景観を楽しむこともできます。四季を通じて変化する光と海の色が見どころです。

  19. 足摺岬

    19位:足摺岬

    足摺岬

    足摺岬は高知県土佐清水市に位置する四国最南端の海岬で、荒々しい花崗岩の断崖と黒潮が作る大海原の景観が広がる観光名所です。岬先端の展望台や灯台からは視界約270度の海景が楽しめ、周辺には金剛福寺や遊歩道、海上遊覧・海中展望施設など見どころが点在しています。

    自然景観と海の迫力が魅力の地域を代表する観光スポットです。

  20. 仁淀川

    20位:仁淀川

    仁淀川

    仁淀川は四国山地を源に愛媛県と高知県を流れ太平洋に注ぐ一級河川で、全長約124kmの流域を持ちます。透明度の高いエメラルドブルーの水色「仁淀ブルー」で知られ、渓谷美や沈下橋、清流での川遊びやカヤックなどのアクティビティが魅力です。

    中流・下流には名所や観光地が点在し、自然景観と地域の暮らしが残る風景が広がります。季節ごとに表情が変わる景観が見どころです。

  21. 四国カルスト(天狗高原)

    四国カルスト天狗高原は標高約1,000~1,500mの草原と石灰岩が織りなす壮大なカルスト台地で、東端に位置する展望スポットです。尾根に沿って広がる草原と羊群岩、ドリーネと呼ばれる窪地など独特の地形が満喫でき、ハイキングや雲海・星空観察の名所としても知られています。

    高知県側の拠点には宿泊・展示施設が整い、ドライブや散策で気軽に自然景観を楽しめます。

  22. 仁淀川

    22位:にこ淵

    にこ淵

    にこ淵は高知県いの町にある仁淀川の支流・枝川川の淵で、透明度の高い水面が太陽光でエメラルドからコバルトブルーに変わることで知られます。深い青色は「仁淀ブルー」と称され、写真愛好家や自然景観を求める観光客に人気です。

    周囲は山林に包まれた静かな渓谷で、滝つぼと倒木や巨岩が織りなす景観が特徴的です。訪問者の増加に伴い遊歩道や協力金制度による保全活動が行われています。

  23. 室戸ドルフィンセンター

    室戸ドルフィンセンターは高知県室戸市・室戸岬の近くにあるイルカふれあい施設です。屋外プールでのトレーニングや餌やり、ドルフィンスイムやトレーナー体験など多彩なプログラムを通じて、間近でイルカの行動や生態に触れられます。

    自然豊かな岬の景観と組み合わせた体験型の観光スポットとして家族連れや自然体験を求める旅行者に利用されています。施設は市観光協会や自治体の案内にも掲載されています。

  24. 野良時計

    野良時計は高知県安芸市の田園風景に佇む明治時代の櫓時計で、地主の畠中源馬が独学で分銅や歯車を作り上げた手作りの時計台です。白壁と安芸瓦の屋根に取り付けられたローマ数字の文字盤が印象的で、地域の暮らしを見守るシンボルとして親しまれています。

    外観は自由に見学でき、写真映えする郷愁ある景観が魅力です。

  25. 道の駅 田野駅屋

    道の駅 田野駅屋は、ごめん・なはり線田野駅に隣接するコンパクトな道の駅で、地元産の野菜や惣菜、土産品がそろう直売コーナーと軽食・食堂を備えています。町の観光情報発信拠点としての役割もあり、周辺の史跡や温泉へのアクセスが良好です。

    小規模ながら地元色の濃い商品と駅機能が一体化している点が特徴です。

  26. 旧山内家下屋敷長屋展示館

    旧山内家下屋敷長屋展示館は、土佐藩主・山内家に関連する足軽屋敷を保存・展示する施設で、武家長屋の構造を今に伝える貴重な歴史建造物です。建物は幕末期の姿を残し、生活用具や武具など当時の暮らしがうかがえる展示で構成されています。

    国の重要文化財に指定された遺構として、城下町・高知の歴史を学ぶ拠点になっています。

  27. 佐川ナウマンカルスト

    佐川ナウマンカルストは高知県佐川町にあるカルスト地形の公園で、石灰岩が羊の群れのように並ぶ独特の景観と四季の草花が楽しめる丘陵地です。日本の地質学の発展に寄与したドイツ人地質学者エドモンド・ナウマンにちなんで名付けられており、地域の地質学的価値を象徴するスポットとして知られています。

    園内には巨大小さな石灰岩の露頭が点在し、散策や写真撮影に適した見どころが点在しています。訪れやすい立地で、地質や自然観察を目的に訪れる人が多い場所です。

  28. 早明浦ダム

    早明浦ダムは吉野川上流に位置する重力式の多目的ダムで、昭和50年に完成し「四国の水がめ」として四国4県へ上水や農業用水、洪水調節、発電を供給しています。堤体や周辺の展望台から貯水池(早明浦湖)の広がりと山並みを一望でき、湖畔では季節ごとの自然景観や水上レジャー、地域の祭事が行われることがある点が特徴です。

    ダム見学ツアーや管理所による案内が実施されることがあり、土佐町・本山町にまたがる立地は周辺の観光と組み合わせやすく、地域のランドマークとしての価値が高いスポットです。

  29. 中津渓谷県立自然公園

    中津渓谷県立自然公園は、仁淀川支流の中津川上流域が作る渓谷景観を主体とする自然公園です。エメラルドグリーンに輝く渓流や巨岩・奇岩、落差のある滝や深い淵が点在し、春の新緑・夏の清流・秋の紅葉と四季それぞれで表情を変えます。

    遊歩道を中心に散策や写真撮影、周辺の温泉や宿泊施設と組み合わせた滞在が楽しめます。

  30. 名越屋沈下橋

    名越屋沈下橋は仁淀川の本流にかかる沈下橋で、6本ある本流の沈下橋のうち最も下流に位置します。橋からは透明度の高い「仁淀ブルー」と河原の風景、対岸の山々を間近に眺められ、地域の日常と自然景観が調和した写真スポットとして知られています。

    車でのアクセスが良く高知市方面から訪れやすい立地です。

高知県エリアの周辺情報

高知県エリアであわせて見ておきたい関連記事を紹介します。

高知県の周辺エリアから探す

このページを共有

X はてブ LINE

SNSは新しいタブで開きます。

最終更新日: