本文へ移動

メニュー

札幌の観光スポット16選!四季折々の都市と自然を満喫

札幌は整然とした街並みと豊かな自然が同居する、道内最大の都市観光地です。中心部の大通公園や時計台、北海道庁赤れんが庁舎といった歴史的建物や文化施設が点在し、博物館や展望台、ビール博物館など都市型の見どころが充実しています。一方で、藻岩山や円山・羊ヶ丘展望台、郊外に広がる公園や湖畔など手軽に自然へアクセスできるため、散策や展望、四季の風景を一度に味わえるのが特徴です。

食文化も魅力で、海産物をはじめジンギスカンやスープカレーなど個性豊かなグルメがそろいます。冬は雪まつりの大雪像やイルミネーション、春はライラックや桜、夏はビアガーデン、秋は紅葉と季節ごとの表情がはっきりしているため、滞在スタイルに合わせて街歩きやグルメ、自然散策を組み合わせた旅が楽しめます。

札幌の観光スポット おすすめランキング

  1. 札幌市時計台

    札幌市時計台は1878年(明治11年)に建てられた木造の歴史的建造物で、札幌を象徴する観光名所です。白い外壁と塔屋に掲げられた機械式の時計が特徴で、館内では創建当時の資料や札幌の開拓史を紹介する展示が行われています。

    中心市街地に立地し、他の観光施設や公共交通からのアクセスが良好な点も魅力です。歴史的価値と市街地観光の両方を兼ね備えたスポットです。

  2. 白い恋人パーク

    白い恋人パークは、札幌市西区にある石屋製菓が運営するお菓子のテーマパークです。白い恋人の製造ライン見学や菓子づくり体験、展示やミニ博物館、カフェやショップが一体となった施設で、家族連れや観光客に親しまれています。

    建物や庭園はフォトスポットが多く、限定商品やパークならではの体験メニューが揃っている点が特徴です。

  3. 大倉山展望台

    大倉山展望台は札幌市中心部を一望できる展望施設で、スキージャンプ競技場の観覧エリアとリフトで結ばれた独特のアプローチが特徴です。展望ラウンジや屋上からは大通公園や北海道大学、石狩平野、石狩湾まで視界が広がり、季節ごとに異なる街景や山並みを楽しめます。

    二人乗りのリフトは約5分間で、移動そのものが観光体験となる点が魅力です。施設内にはカフェや望遠鏡などの設備が整っています。

  4. サッポロビール博物館

    サッポロビール博物館は、札幌市東区サッポロガーデンパーク内にある日本唯一のビール博物館で、サッポロビールの創業と北海道開拓の歴史を展示で紹介します。館内は自由見学とガイド付きのプレミアムツアーがあり、ビールの製造史や希少な資料を通してブランドの歩みを学べます。

    見学の合間に試飲やミュージアムショップで限定グッズを楽しめる点が人気です。

  5. 北海道庁旧本庁舎

    北海道庁旧本庁舎(通称:赤れんが庁舎)は、明治期のれんが建築を今に伝える国指定重要文化財で、札幌市中心部のランドマークです。2025年に大規模改修と展示リニューアルを終え再開館し、歴史的建物そのものの見学に加え、北海道の歴史・文化・観光情報を紹介する展示や土産・飲食施設が整備されています。

    外観の赤れんがと整えられた前庭が四季折々の景観を生み、写真撮影スポットとしても人気です。

  6. JRタワー展望室T38

    JRタワー展望室T38は地上38階・高さ約160mに位置する札幌の代表的な展望スポットです。360度のパノラマビューから市街地・藻岩山・石狩湾方面まで見渡せ、昼は広がる街並み、夜は札幌の夜景を楽しめます。

    館内にはカフェやオリジナルグッズを扱うショップ、アートワークや音楽演出を備えており、観光やデート、写真撮影に適した施設です。入場は有料です。

    特徴:チケット・アソビュー!

    740円〜(参考)

    プラン2件

  7. 定山渓

    定山渓は北海道札幌市南区にある代表的な温泉街で、市中心部から車で約40分の距離に位置します。豊平川沿いに温泉宿や旅館が並び、四季折々の自然景観と温泉文化を楽しめる点が特徴です。

    周辺には渓谷や滝、遊歩道や足湯、温泉街の散策スポットが点在しており、日帰り入浴や宿泊で温泉を満喫できる観光地として親しまれています。温泉街としての知名度とアクセスの良さから、札幌エリアを代表する観光地の一つです。

  8. 定山渓温泉

    定山渓温泉は北海道札幌市南区に位置する歴史ある温泉地で、豊平川の渓谷沿いに広がる温泉街です。無色透明で塩味が感じられるナトリウム塩化物泉を源泉とし、宿泊施設や日帰り入浴施設、散策路、滝、博物館や自然景観がまとまっている点が特徴です。

    札幌中心部から車で約1時間のアクセスで、季節ごとの自然景観やライトアップ、温泉まつりなど年間を通して見どころが多いことから、道央エリアを代表する観光地として高い知名度を誇ります。温泉街には多様な宿泊施設が点在し、温泉と合わせて食や周辺観光を楽しめる地域です。

  9. 藻岩山

    藻岩山は札幌市を代表する標高531mの観光スポットで、山頂からは市街地や石狩平野を一望できる夜景で特に知られています。ロープウェイとミニケーブルカーで山頂へ手軽にアクセスでき、山頂の展望施設やレストラン、土産店、四季の自然観察が楽しめます。

    市内中心部からの公共交通や無料シャトルが利便性を高めており、観光・デート・自然散策のいずれにも適した定番の観光地です。

  10. さっぽろ羊ヶ丘展望台

    さっぽろ羊ヶ丘展望台は、札幌市豊平区にある市内を代表する観光地で、クラーク博士の「少年よ、大志を抱け」の銅像が立つ広大な丘陵地帯が特徴です。四季折々の景観とフォトスポットとしての人気が高く、散策路や展望スペース、土産店やレストランなどが揃い、家族連れや観光客が訪れる定番スポットとなっています。

  11. 大通公園

    大通公園は札幌市中心部を東西に貫く帯状の都市公園で、約1.5km・12区画から成ります。季節ごとの花壇や街路樹が整備され、さっぽろテレビ塔や周辺の商業施設と一体になった市民の憩いの場です。

    冬のさっぽろ雪まつりや春のライラックまつり、夏のビアガーデンなど大型イベントの舞台となる点が特徴で、散策・撮影・イベント参加まで幅広い用途で利用されます。

  12. さっぽろテレビ塔

    さっぽろテレビ塔は大通公園東端に立つ札幌のシンボル的な展望塔で、地上約90mの展望台から市街地や大通公園、晴天時は石狩平野や日本海まで見渡せます。ライトアップや季節ごとのイベントと一体になった眺望が魅力で、昼夜それぞれ違った表情の札幌景観を楽しめます。

    館内にはお土産店や飲食店があり、観光拠点として利便性が高い施設です。

  13. モエレ沼公園

    モエレ沼公園は彫刻家イサム・ノグチの基本設計をもとに整備された公園で、広大なランドスケープと造形的な遊具・建築が調和した都市公園です。モエレ山やプレイマウンテン、ガラスのピラミッド、海の噴水など多彩な見どころが点在し、季節ごとの自然やアート的景観を楽しめます。

    散策やピクニック、写真撮影、子どもの遊び場として世代を問わず利用される施設です。

  14. AOAO SAPPORO

    AOAO SAPPOROは札幌中心部・moyuk SAPPOROの4〜6階に展開する都市型水族館です。キタイワトビペンギンや道内初展示のフェアリーペンギン、クラゲやチンアナゴなど多様な生物を間近で観察でき、道内最大級のスクリーンを用いた知床の海をテーマにした映像展示やデジタルアートを楽しめます。

    館内はパンバルやベーカリーを併設し全フロアで飲食が可能で、日中は家族連れ、夜は幻想的な雰囲気での観覧ができることが特徴です。

  15. 北海道ボールパークFビレッジ

    北海道日本ハムファイターズの本拠地「エスコンフィールドHOKKAIDO」を核とした大規模エンタテインメントエリアです。スタジアムをはじめ、飲食・土産ショップ・宿泊・アクティビティ施設や季節イベントが集積しており、試合がない日でも外野エリアの散策や商業エリアの利用が可能です。

    家族連れから観光客まで幅広い目的で訪れやすく、地域交流と観光の拠点としての役割が明確です。

  16. 札幌市円山動物園

    札幌市円山動物園は1951年開園の市営動物園で、札幌中心部からアクセスしやすい自然豊かな立地にあります。ホッキョクグマやペンギンなどの人気展示のほか、飼育員による解説や給餌の見学プログラムが充実しており、家族連れや動物観察をじっくり楽しみたい来園者に向いています。

    施設は季節ごとに営業時間が異なり、年間を通じて多様なイベントや展示が行われています。

札幌エリアの周辺情報

札幌エリアであわせて見ておきたい関連記事を紹介します。

このページを共有

X はてブ LINE

SNSは新しいタブで開きます。

最終更新日: