こんぴら温泉湯元八千代の魅力

創業時の名を「志らがや」とした享保10年から続く宿で、琴平の門前町に滞在できる立地が大きな特徴です。客室は手頃な純和室に加え、ヒノキの専有風呂と食事用ダイニングを備えた70㎡のプレミアム客室、建築家が手掛けた半露天風呂付客室など、滞在目的に合わせて選べます。夕食は瀬戸内の旬魚、県産牛、しょうゆ豆、さぬきうどんなどを組み込んだ会席を用意。屋上では琴平の町並みを望む寝湯・腰湯とバレルサウナを楽しめます。宿泊者投稿では立地や食事、広い改装客室への評価がある一方、客室や共用部の清掃・設備管理を気にする声も見られるため、価格だけでなく客室タイプと重視点を合わせて選ぶのがよいでしょう。

