九十九島パールシーリゾート

九十九島パールシーリゾートの見どころは?チケット・料金・アクセス・営業時間を紹介

九十九島パールシーリゾートは、長崎県佐世保市に位置する海辺の複合観光施設です。遊覧船ターミナルやマリーナ、水族館「九十九島水族館 海きらら」、ビジターセンター、飲食店・土産店が一体となり、九十九島の多島美を海上からも陸上からも楽しめる拠点となっています。

遊覧船では大小約208の島々が織りなすリアス式海岸を間近に観賞でき、マリーナではヨットやクルーズ体験が提供されています。家族連れやカップル、自然観察や海のアクティビティを求める旅行者にとって、散策・食事・体験が一か所でまとまった利便性の高い観光拠点です。

周辺には展望台や公園も点在し、季節や時間帯で変化する海景色を拠点に巡ることができます。

九十九島パールシーリゾートの見どころ

九十九島パールシーリゾート

最大の魅力は九十九島を巡る遊覧船と海の景観です。定番の遊覧船「パールクィーン」や電気推進の「みらい」など複数の船が運航し、島々の間を近接して巡ることで多様な被写体と海風を体感できます。

水族館「海きらら」では九十九島の海中世界を再現した展示や大水槽を備え、子どもから大人まで見応えがあります。マリーナやヨット体験、シーカヤックなど季節限定のアクティビティも用意され、海上からの体験と陸上の展示を組み合わせて一日を過ごせます。

土産店や地元食材を使った飲食施設では佐世保や西九州の海産物を味わえる点も見どころです。周辺の展望スポットと連携して、朝夕で異なる海景を楽しめるのも特徴です。

九十九島パールシーリゾートの歴史

九十九島パールシーリゾート

九十九島パールシーリゾートは1994年(平成6年)に開業し、九十九島観光の拠点として整備されてきました。開業以来、遊覧船事業やマリーナ整備を中心に発展し、地域の観光振興と連動して施設が拡充されました。

水族館「海きらら」は2009年に開館し、九十九島周辺の海洋生物の展示や教育普及を担う施設として定着しました。近年は環境配慮や体験型プログラムの導入が進み、電気推進船の導入や海洋プラスチックのアップサイクルなど持続可能性を意識した取り組みが行われています。

地域イベントや周年記念の催しを通じて地元との結びつきを強めながら、施設は変化と拡張を続けています。

九十九島パールシーリゾートはこんな人におすすめ

九十九島パールシーリゾート

自然景観を写真に収めたい方におすすめです。遊覧船からの多島風景や夕景が被写体に適しており、短時間のクルーズで効率よく撮影ができます。

家族連れにもおすすめです。水族館や遊覧船、広い屋外スペースがあり子どもと一緒に海の生態や体験プログラムを楽しめます。

海のアクティビティや船に興味があるカップルにもぴったりです。陸上での散策と海上クルーズを組み合わせて、ゆったりとした滞在を楽しみたい方に向いています。

九十九島パールシーリゾートの詳細情報

  • 住所 長崎県佐世保市鹿子前町1008
  • 交通アクセス JR佐世保駅から車で約10分。
    JR佐世保駅からバス:快速バスで約18分、一般路線で約25分「パールシーリゾート・九十九島水族館」下車すぐ。
    最寄IC:西九州自動車道(佐世保方面)から車でアクセス可能(目的地周辺の案内に従う)。
  • 駐車場 駐車台数 249台(九十九島パールシーリゾート駐車場の案内)。
    駐車料金 最初の30分無料、その後有料(詳細は施設案内に基づく)。
  • 営業時間 九十九島水族館 海きらら:3月〜10月 9:00〜18:00(最終入館 17:30)
    九十九島水族館 海きらら:11月〜2月 9:00〜17:00(最終入館 16:30)
    九十九島遊覧船(パールクィーン等):出航時刻は季節・便により変動(概ね10:00〜15:00台に複数便運航)
    駐車場:年中無休(施設の営業時間に準じる)
  • 料金 遊覧船パールクィーン(通常便) 大人 2,200円/小人 1,100円(施設相互割引あり)。
    九十九島リラクルーズ等の特別クルーズは料金が異なり、プランによって設定されています(例:サンセットディナークルーズ等は別料金)。
    九十九島水族館 海きらら 入館料 大人 1,470円/小人 730円(一般料金、会員割引あり)。
  • 支払い方法 現金
    クレジットカード(遊覧船窓口やWEBチケットのクレジット決済対応を公式告知で確認)
    コンビニ決済(WEBチケット購入時の決済手段として明記)
  • 連絡先電話番号 0956-28-4187
  • ホームページ https://www.pearlsea.jp/

九十九島パールシーリゾートのよくある質問

Q. 営業時間と休館日はどうなっていますか?

施設は基本的に年中無休で、九十九島水族館「海きらら」は3月〜10月が9:00〜18:00(最終入館17:30)、11月〜2月が9:00〜17:00(最終入館16:30)で運営されています。臨時休館は公式案内をご確認ください。

Q. 入館料や遊覧船の料金はいくらですか?

海きららの一般入館料は大人約1,470円、子ども約730円などで、遊覧船「パールクィーン」は通常大人約2,200円、子ども約1,100円が目安です。施設相互割引や特別クルーズは料金が異なります。

Q. 遊覧船や特別クルーズは事前に予約できますか?個人での参加はどうすればよいですか?

団体や特別クルーズ・ディナークルーズ等は事前予約が必要です。個人の通常便は当日チケットを遊覧船ターミナルで購入できますが、人気便は満席になるため早めの来場か予約を確認してください。

Q. 滞在にどれくらい時間を見ればよいですか?訪れるのにおすすめの時期はいつですか?

遊覧船は約50〜60分、水族館は約60〜90分が目安で、合わせて半日程度の滞在を見込むと余裕があります。夕景やサンセットクルーズが人気で、天候の安定する春〜秋や夕方の時間帯は特に見どころです。詳しい出航時刻やイベントは公式情報をご確認ください。

九十九島パールシーリゾートの口コミ

まなみさん

50代 女性

九十九島の景色が素晴らしく、遊覧船で間近に島々を見られるのが魅力。散策や写真撮影に最適でした。

しおりさん

50代 男性

海きらら(水族館)や子ども向け施設があり、家族連れで一日楽しめる構成。ベビーカーでも回りやすかったです。

理恵さん

50代 男性

施設内に飲食店やお土産店があり休憩に便利。混雑時は駐車場や待ち時間に余裕を持つと安心です。

みちるさん

40代 女性

遊覧船での九十九島クルーズが見どころ。海風を感じながら弓張岳や島々の景観を楽しめ、所要は約50分で解説アナウンス付き。混雑時は早めの並びがおすすめです。

Lunaさん

30代 男性

海きらら水族館の展示が充実していて子連れでも楽しめました。ペンギンや地元の海洋生物が見やすく、館内は歩きやすい導線になっています。

九十九島パールシーリゾートのチケット情報

チケット

九十九島周遊チケット(3点セット)【水族館+動植物園+遊覧船(パールクィーン)】

料金

3,920円 から

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チケット

九十九島周遊チケット(2点セット)【水族館+遊覧船(パールクィーン)】

料金

3,250円 から

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最終更新日:

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