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日光

魚登久

日光市今市で大正元年(1912年)から続く鰻割烹です。焼津産の国産うなぎを今市の水でしめ、蒸してから国産備長炭で焼き、創業以来受け継ぐタレで仕上げます。うな丼は3,500円から、うな重やまぶし、予約制の定食・コースも用意。本館のテーブル・カウンターと別館の個室を備え、JR今市駅から徒歩約5分、駐車場は20台です。

  • 個室
  • カウンター席
  • 座敷
  • テイクアウト
  • 子ども連れ

魚登久の魅力

魚登久のうな丼とうな重

魚登久の持ち味は、素材、水、火、タレまで工程を明確にした鰻料理です。公式サイトでは、焼津産の国産うなぎを生きたまま取り寄せ、今市の水でしめた後に白焼きし、せいろで蒸してから注文ごとに国産備長炭で焼くと案内しています。蒲焼きは創業以来受け継ぐタレに漬けて焼く工程を繰り返す仕立てです。関東風の白焼だけでなく関西風の地焼も同価格で選べ、まぶし料理や割烹の一品料理まで選択肢があります。食べログではうなぎ百名店2022・2024・2026への選出と369件の口コミが確認でき、近年の個別口コミでも、甘過ぎないタレ、サクッとした表面と柔らかな身、特うな丼の量感が具体的に語られています。

魚登久の人気メニュー

魚登久の入口に掲げたお品書き

定番のうな重は4,980円(税込)で、漬物と肝吸が付きます。特うな丼(特上サンド)は6,000円(税込)で、ご飯の上と中にうなぎを重ねた量感のある一品。うなまぶし5,000円、魚登久まぶし5,100円、関東風の白焼と関西風の地焼は各4,500円です。魚登久名物と明記されたうなぎ肝焼990円も、主菜と組み合わせたい一品です。

魚登久のコース・プラン

魚登久のうな重を含むコース料理

予約制の魚登久定食とAセットは各6,900円(税込)。Bセット7,500円、Cセット9,500円で、前菜、肝焼、白焼、うな重などの組み合わせが変わります。コース料理は、造り、揚物、酢の物などにうな丼を合わせる8,000円と、うな重(ハーフ)を合わせる9,800円の2種類。内容と予約条件は公式電話で確認してください。

魚登久の店内の雰囲気

魚登久の本館カウンター席

令和5年6月に建物を一新し、古い日本の風情を残しながら整えた空間です。本館には4人掛けテーブル5卓とカウンター4席があり、一人から家族、友人同士まで利用できます。別館「うなぎのねどこ」は2〜23名向けの和洋5室で、8人掛けテーブル個室と座敷個室を用意。接待、慶事・法事、小さな子ども連れなど、周囲を気にせず過ごしたい会食にも選べます。

魚登久はこんな人におすすめ

魚登久の別館テーブル個室を望む室内

日光観光の途中に、調理法と産地が明確な老舗の鰻を落ち着いて味わいたい人に向いています。一人や少人数なら本館、家族、接待、慶事・法事なら別館の個室を検討できます。特うな丼は量を重視する人、白焼と地焼の食べ比べは焼き方の違いを楽しみたい人向けです。鰻は仕入れ分がなくなり次第終了するため、来店日時と席は公式電話で事前に相談すると安心です。

魚登久の写真

料理や席、店内の雰囲気を写真で確認できます。

魚登久のテーブル席が並ぶ本館店内
魚登久の暖簾が掛かる店舗外観
外観 青い暖簾と木の庇が印象的な魚登久の正面外観
魚登久の国産備長炭で焼くうなぎ
料理 国産備長炭の火で香ばしく焼き上げるうなぎ
魚登久の箸で持ち上げた蒲焼
料理 うな重から箸で持ち上げた艶のある蒲焼
魚登久のうなぎを捌く調理工程
料理 職人がうなぎを丁寧に捌く調理工程
魚登久の蒲焼をタレにくぐらせる工程
料理 焼いたうなぎを受け継がれたタレにくぐらせる調理工程
魚登久の今市の水をたたえる水場
その他 うなぎをしめる今市の水をたたえた店舗の水場
魚登久の白焼と蒲焼
料理 白焼と蒲焼を同じ皿で見比べられる鰻料理
魚登久のだし巻き卵を含む一品料理
料理 だし巻き卵や焼き物を盛り合わせた一品料理
魚登久の別館座敷個室
個室 畳と座卓を備えた落ち着きのある別館個室
魚登久の木製店名飾り
その他 木の質感を生かして店名を記した館内の飾り
魚登久の別館客室を示す木製看板
その他 別館の客室入口に掲げられた木製看板
魚登久の館内に飾られた額装書
その他 朱色の壁に飾られた魚を題材にした額装書
魚登久の個室名を示す館内飾り
その他 個室の入口近くに配された木製の室名飾り
魚登久の館内に飾られた木彫りの魚
その他 木目を生かして魚をかたどった館内の彫刻
魚登久の器と書を飾った館内棚
店内・雰囲気 器や書を配した木製棚の落ち着いた館内装飾

魚登久の設備・サービス

チェックマークはあり、横線はなしを表します。

  • 個室 あり
  • カウンター席 あり
  • 座敷 あり
  • テイクアウト あり
  • 子ども連れ あり

営業・利用案内

料理ジャンル、営業時間、予算や利用条件をまとめています。

料理ジャンル
和食
席数
60席
予約
予約可
ラストオーダー
昼13:00、夜20:00
営業時間
火曜・水曜・木曜・金曜・土曜・日曜 11:00〜14:00/17:30〜21:00
午前の部は11:00〜14:00(オーダーストップ13:00)、午後の部は17:30〜21:00(オーダーストップ20:00)。鰻の仕入れ分がなくなり次第終了。
定休日
月曜
毎週月曜日と第3日曜日。臨時営業・休業は公式のお知らせを確認。
予算
公式税込価格は、うな丼(並)3,500円、うな重4,980円、特うな丼6,000円、予約制定食6,900円から、予約制コース8,000円から。
支払い方法
現金、クレジットカード、PayPay
現金、VISA、AMEX、JCB、JAL、PayPayを利用可能。

利用条件・各種対応

服装、食事制限、子ども・ペット同伴、バリアフリーなどの条件です。

子ども連れ利用の補足
公式のお部屋案内では、別館の座敷個室は小さな子ども連れにも好評と案内されています。

所在地・アクセス

所在地と最寄り駅、お店までの移動方法をまとめています。

住所
栃木県日光市今市467
最寄り駅
今市駅から徒歩5分
交通アクセス
車は日光宇都宮道路今市I.Cから約3分。電車はJR日光線今市駅から徒歩約5分、東武日光線下今市駅から徒歩約10分。
駐車場
あり・20台
店舗駐車場20台。

お問い合わせ

お店への連絡や公式情報の確認にご利用ください。

連絡先名
魚登久
連絡先電話番号
0288-21-0131

よくある質問

11:00〜14:00(オーダーストップ13:00)と17:30〜21:00(オーダーストップ20:00)です。定休日は月曜日と第3日曜日で、鰻がなくなり次第終了します。

公式サイトの「ご予約・お問い合わせ」にある0288-21-0131へ電話で相談できます。Web予約は7提供元を確認しましたが、予約まで進める店舗固有ページは確認できませんでした。

漬物と肝吸が付くうな重が定番です。量を重視するなら特うな丼、焼き方の違いを楽しむなら関東風の白焼と関西風の地焼、追加の一品には名物のうなぎ肝焼があります。

本館に4人掛けテーブル5卓とカウンター4席、別館に2〜23名向けの和洋5室があります。別館にはテーブル個室と座敷個室があり、家族、接待、慶事・法事に利用できます。

JR今市駅から徒歩約5分、東武下今市駅から徒歩約10分です。車では日光宇都宮道路今市I.Cから約3分で、店舗駐車場を20台利用できます。

魚登久の口コミ

レナさん

50代 男性

妻と特うな丼、うなぎ肝焼を注文しました。特うな丼はご飯の上だけでなく中にもうなぎが入り、食べ進めても鰻をしっかり感じる量でした。タレは比較的あっさりしていて、柔らかく軽い食感とよく合いました。

saki_daysさん

40代 男性

友人と訪れ、うなぎをいただきました。身はふっくらしていて、甘辛いタレがご飯によく合いました。料理の組み合わせが素直に楽しめる味で、満足して食事を終えました。

なっきーさん

30代 女性

夫婦で利用しました。鰻はとても柔らかく、価格は気軽とは言えませんが、食べる価値を感じるおいしさでした。日光へ出かける際には、また立ち寄りたいと思いました。

掲載情報の確認日:

最終更新日:

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