青の洞窟(小樽)の見どころ
ボート上から間近に見る洞窟入口付近の海面は深いコバルトブルーに輝き、光の差し込み具合で神秘的な色彩が生まれる点が最大の見どころです。船は洞窟手前まで接近して洞窟内の青を眺めることが主で、ガラス底船を使うプランでは海中の色彩や海底の様子も同時に観察できます。
沿岸の奇岩群やトド岩などのランドマークも写真映えするスポットで、船上から解説を聞きながら巡ることで地形や形成過程への理解も深まります。季節によっては波の穏やかな日が続き、洞窟の青がより鮮明に見えるほか、夕刻の光で色合いが変化する時間帯も印象的です。
運航会社や発着港によって所要時間やルートが異なり、短時間で戻る塩谷発の便から小樽港発の長めのクルーズまで選べる点も利用の利便性につながっています。