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直島

地中カフェ

地中カフェは、地中美術館の鑑賞動線の終盤で瀬戸内海を望めるセルフサービスのカフェです。36席と屋外スペースがあり、モネプレート、トルティーヤ、バゲットサンド、ケーキ、瀬戸内レモンの飲み物を提供。営業時間は10:30〜16:45で、美術館の日時指定入館予約と入館料が必要です。宮浦港から町営バスと場内無料シャトルを乗り継いで向かえます。

  • テラス席

地中カフェの魅力

地中カフェの16時以降に選べるサラダや焼き菓子

地中美術館で作品と建築を鑑賞したあと、地下空間から瀬戸内海へ視界が開ける流れの中で休めることが、地中カフェならではの魅力です。公式ページは海を一望できる開放的な空間と屋外スペースを案内しており、窓辺や外で景色を楽しんだという利用者の体験も複数確認できます。食事は一皿に軽食やサラダ、甘味を組み合わせたモネプレートのほか、野菜のプレート、トルティーヤ、バゲットサンドを用意。コーヒーだけでなく瀬戸内レモンティ、瀬戸内レモネード、地域の飲み物も選べます。セルフサービスなので、鑑賞予定の中へ短い休憩を組み込みやすい店です。

地中カフェの人気メニュー

地中カフェのモネプレートなど現行軽食メニュー

公式の2026年4月版メニューでは、軽食・サラダ・甘味を一度に楽しめるモネプレートが税込2,100円です。ほかにベジタブルプレート1,600円、鶏ハムまたはえびとアボカドのトルティーヤ、ハムとチーズのバゲットサンドが各1,300円。抹茶ロールケーキやチーズケーキ、アイスクリームは各850円で、食事にもカフェ休憩にも選択肢があります。

地中カフェの店内の雰囲気

地中カフェのコンクリート壁と木製椅子の着席空間

館内は瀬戸内海へ向かって視界が開け、ガラス越しの景色を眺められる席と屋外スペースがあります。公式案内は自然を感じられる開放的な空間と説明しており、利用者からも窓辺や外で海を見ながら休めたという体験が寄せられています。36席のセルフサービス店なので、静かに長居するレストランというより、美術館鑑賞の余韻を景色とともに整える休憩場所として計画すると使いやすいでしょう。

地中カフェはこんな人におすすめ

地中カフェの利用前に通る緑に囲まれた美術館入口

地中美術館の作品・安藤忠雄建築・瀬戸内海の眺めを一つの流れで味わいたい人や、鑑賞の途中で軽食と飲み物を取りたい人に向きます。美術館内にあるため、カフェだけの利用や予約した入館時刻より前の利用はできません。日時指定入館チケットを確保し、16:30のラストオーダーに間に合う鑑賞順で訪れるのがおすすめです。

地中カフェの写真

料理や席、店内の雰囲気を写真で確認できます。

地中カフェの瀬戸内海を望む明るい客席
地中カフェのある緑に埋め込まれた地中美術館
外観 自然景観の中に大部分が埋め込まれた地中美術館
地中カフェの鑑賞動線にある睡蓮と緑の庭
その他 地中美術館へ向かう鑑賞動線で四季の植物を楽しめる地中の庭
地中カフェの利用前に通る地中美術館チケット受付
バリアフリー設備 日時指定入館の来館者を迎える地中美術館のチケット受付
地中カフェの瀬戸内の柑橘を使ったせとぽん
ドリンク 瀬戸内の柑橘を生かした地中カフェのドリンク「せとぽん」

地中カフェの設備・サービス

チェックマークはあり、横線はなしを表します。

  • テラス席 あり

営業・利用案内

料理ジャンル、営業時間、予算や利用条件をまとめています。

料理ジャンル
カフェ・喫茶
席数
36席
ラストオーダー
16:30
営業時間
10:30〜16:45(ラストオーダー16:30)。グランドメニューは10:30〜16:00と16:00〜16:45で内容が分かれます。
定休日
地中美術館の休館日に準じます。通常は月曜日休館ですが、祝日・休日の場合は開館し翌日休館となるため、公式開館カレンダーを確認してください。
予算
ランチ:650〜2,100円
フード税込700〜2,100円、ソフトドリンク税込650〜750円、アルコール税込950〜1,400円。

利用条件・各種対応

服装、食事制限、子ども・ペット同伴、バリアフリーなどの条件です。

食事制限・アレルギー対応の補足
公式メニューに小麦、卵、乳製品、ナッツ類、甲殻類、豚・ゼラチンのアレルゲン表があります。全メニューを同じ厨房で調理し、調理・洗浄器具も共用するため微量混入の可能性があり、アレルギーがある場合は注文前にスタッフへ確認が必要です。

所在地・アクセス

所在地と最寄り駅、お店までの移動方法をまとめています。

住所
香川県香川郡直島町3449-1
交通アクセス
宮浦港から直島町営バスでつつじ荘へ進み、つつじ荘からベネッセアートサイト直島の場内無料シャトルバスで地中美術館チケットセンターへ。チケットセンターから地中美術館内のカフェへ徒歩で向かいます。
駐車場
あり
自動車・自転車は地中美術館チケットセンターまたは東ゲートそばの駐車・駐輪場を利用します。ベネッセアートサイト直島の私有地エリアは、宿泊者を除き自動車・自転車で乗り入れできません。

お問い合わせ

お店への連絡や公式情報の確認にご利用ください。

ご来店前のご案内

店舗の最新情報をチェック

営業時間や利用方法など、店舗の最新案内をご確認ください。

よくある質問

営業時間は10:30〜16:45、ラストオーダーは16:30です。定休日は地中美術館の休館日に準じます。

カフェだけの利用や、地中美術館で予約した入館時刻より前の利用はできません。美術館の日時指定入館予約と入館料が必要です。

モネプレート、ベジタブルプレート、鶏ハムやえびとアボカドのトルティーヤ、バゲットサンド、サラダ、スープ、ケーキ、瀬戸内レモンの飲み物などがあります。

宮浦港から直島町営バスでつつじ荘へ行き、場内無料シャトルバスに乗り継いで地中美術館チケットセンターへ向かいます。

公式案内の席数は36席です。瀬戸内海を望める屋外スペースも設けられています。

地中カフェの口コミ

nanaさん

20代 女性

美術館鑑賞のあとに立ち寄り、木の椅子で軽食をとりました。街中のカフェより価格は高めに感じましたが、晴れた日は屋外で海を眺めながら休めて気持ちよかったです。

モモさん

30代 女性

地中美術館を見終えてから、瀬戸内海を眺めつつ軽食を楽しみました。天気が良かったので外で食べている人も多く、景色と一緒にひと休みできました。

カナさん

30代 女性

飲み物の種類を選べ、ガラス越しの景色を眺める店内と、青空の下で過ごせる屋外の両方を楽しめました。美術館の余韻を保ったまま休める場所でした。

ふうさん

30代 男性

地中美術館の入館後に利用しました。ガラス張りの室内も印象的でしたが、晴れた日は外に出ると瀬戸内海を広く見渡せ、日差しの中で過ごす時間が心地よかったです。

あきさん

30代 女性

瀬戸内海を眺めながら軽食とご当地の飲み物を味わいました。料理を楽しむだけでなく、きれいな海景色を眺めて休憩できたことが旅の思い出に残りました。

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最終更新日:

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