あなごめしうえの 宮島口本店の魅力

看板のあなごめしは、穴子のアラから取っただしで炊く醤油味のご飯に、蒸さずに焼いた穴子を重ねる一膳です。食堂では焼き立てならではのジューシーさを、弁当では蒲焼きのうまみが味飯になじむ変化を楽しめます。明治34年に宮島口の駅売弁当として始まった来歴も、この店を選ぶ大きな理由です。JR宮島口駅の地下通路を出ると黄色い看板が見え、フェリー乗船前後に立ち寄りやすい一方、最近の来店口コミでも40分から1時間ほど待った例があります。待合所を利用し、船や列車の時刻に余裕を持つと安心です。


