黒豚料理 あぢもりの魅力

あぢもりの核は、1978年から鹿児島黒豚の価値を伝えてきた歩みと、独自の食べ方を貫く黒しゃぶです。鍋のだし自体に味が付いているため、まず肉をだしにくぐらせ、好みで卵を合わせます。一般的なしゃぶしゃぶとは違うため、初めてならスタッフの案内を聞きながら進めると魅力が分かりやすいでしょう。昼は黒しゃぶに加え、ロース・ヒレ・バラや薄切り肉を重ねた十二単衣かつなど、旅程と予算に合わせて選択できます。夜は前菜から締めまで段階的に味わえるコースが中心。鹿児島らしい料理を目的に訪ねたい旅行者に、店の歴史ごと紹介できる一軒です。



