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あなごめしうえの 宮島口本店

あなごめしうえの 宮島口本店は、JR宮島口駅とフェリー乗り場の近くで、明治34年創業の味を受け継ぐあなごめし専門店です。食堂では焼き立てを2,530〜3,340円で味わえ、弁当は2,430〜3,240円。32席の店内にはカウンターがあり、子ども連れや車椅子にも対応します。食堂席は予約できませんが、弁当は1か月前から電話で予約できます。

  • カウンター席
  • テイクアウト
  • 子ども連れ
  • ベビーカー入店
  • 車椅子対応
  • 無料Wi-Fi

あなごめしうえの 宮島口本店の魅力

あなごめしうえの 宮島口本店の焼きあなごを重ねたあなごめしの器

看板のあなごめしは、穴子のアラから取っただしで炊く醤油味のご飯に、蒸さずに焼いた穴子を重ねる一膳です。食堂では焼き立てならではのジューシーさを、弁当では蒲焼きのうまみが味飯になじむ変化を楽しめます。明治34年に宮島口の駅売弁当として始まった来歴も、この店を選ぶ大きな理由です。JR宮島口駅の地下通路を出ると黄色い看板が見え、フェリー乗船前後に立ち寄りやすい一方、最近の来店口コミでも40分から1時間ほど待った例があります。待合所を利用し、船や列車の時刻に余裕を持つと安心です。

あなごめしうえの 宮島口本店の人気メニュー

あなごめしうえの 宮島口本店のあなごめし

食堂のあなごめしは小2,530円、並2,800円、大3,340円で、赤だしと香物を添えて提供されます。穴子を蒸さずに焼き、香ばしい表面とふっくらした身、穴子のだしを含む味飯を一緒に味わえるのが特徴です。白焼きと蒲焼きは各1,760円。持ち帰り弁当は小2,430円、並2,700円、大3,240円で、冷める過程でも蒲焼きのうまみが味飯になじむよう仕立てられています。

あなごめしうえの 宮島口本店の店内の雰囲気

あなごめしうえの 宮島口本店の木の卓上に置かれたあなごめしの食事風景

築100年を超える建物の1階に食堂があり、右手が食事処、左手の上野商店が待合所です。32席の店内は4人掛けテーブル7卓とカウンター4席で、全席禁煙。歴史ある店構えを残しながら、無料Wi-Fi、子ども・ベビーカー・車椅子での入店にも対応しています。昼前後は行列になりやすく、相席で案内された来店例もあるため、静かな長居より名物を目的に手際よく食事したい場面に向きます。

あなごめしうえの 宮島口本店はこんな人におすすめ

あなごめしうえの 宮島口本店のあなごめし弁当の焼きあなごの近景

宮島観光の前後に広島らしい郷土の味を確実に組み込みたい方、焼き立ての一膳と持ち帰り弁当を旅程で使い分けたい方に向きます。食堂席は予約できず、売り切れ終了や待ち時間があるため、急ぎの乗船前より時間に余裕のある昼食がおすすめです。行列を避けたい場合や列車内で味わいたい場合は、1か月前から受け付ける弁当の電話予約を利用し、受け取り列に並ぶ時間も見込んでください。

あなごめしうえの 宮島口本店の写真

料理や席、店内の雰囲気を写真で確認できます。

あなごめしうえの 宮島口本店の暖簾と店頭
あなごめしうえの 宮島口本店の経木の折箱に詰めたあなごめし弁当
料理 経木の折箱に香ばしい焼きあなごを敷き詰めた名物のあなごめし弁当
あなごめしうえの 宮島口本店の歴代意匠を並べたあなご飯の折箱
メニュー 店の歴史を映す、多彩な意匠のあなご飯折箱
あなごめしうえの 宮島口本店の歴史を伝える旧店舗写真
その他 宮島口で歩んできた歴史を伝える旧店舗の記録写真
あなごめしうえの 宮島口本店のあなごと椎茸を盛ったちらし寿司
料理 あなごと椎茸を彩りよく盛ったちらし寿司

あなごめしうえの 宮島口本店の設備・サービス

チェックマークはあり、横線はなしを表します。

  • 個室 なし
  • カウンター席 あり
  • テイクアウト あり
  • 子ども連れ あり
  • ベビーカー入店 あり
  • 車椅子対応 あり
  • 貸切利用 なし
  • 無料Wi-Fi あり
  • ペット同伴 なし
  • 英語メニュー あり

営業・利用案内

料理ジャンル、営業時間、予算や利用条件をまとめています。

料理ジャンル
和食、海鮮、郷土料理
席数
32席
予約
予約不可
ラストオーダー
食堂は閉店30分前、弁当の予約受取時刻も閉店30分前までです。
営業時間
弁当は9:00〜19:00、食堂は10:00〜19:00。水曜はいずれも18:00までで、売り切れ次第終了します。
定休日
定休日はありません。臨時休業や売り切れ終了は当日の公式案内を確認してください。
予算
食堂のあなごめしは小2,530円、並2,800円、大3,340円。白焼き・蒲焼きは各1,760円。弁当は小2,430円、並2,700円、大3,240円です。すべて税込です。
支払い方法
現金、クレジットカード、iD、交通系IC(Suica・PASMO等)
食べログの店舗公式情報ではVISA・Mastercardと交通系電子マネー・iDに対応し、QRコード決済は利用できません。
キャンセル料金・ポリシー
弁当予約をキャンセルする場合は、公式案内に沿って早めに店舗へ連絡してください。

利用条件・各種対応

服装、食事制限、子ども・ペット同伴、バリアフリーなどの条件です。

禁煙・喫煙
全面禁煙

所在地・アクセス

所在地と最寄り駅、お店までの移動方法をまとめています。

住所
広島県廿日市市宮島口1-5-11
最寄り駅
JR宮島口駅
交通アクセス
JR宮島口駅の改札から地下通路を渡ると黄色い看板が見えます。広電宮島口駅、宮島行きフェリー乗り場からも徒歩圏内です。
駐車場
あり
店舗裏に専用駐車場がありますが、公式サイトは台数が少なく、繁忙日は駐車できない可能性が高いと案内しています。公共交通の利用が安心です。

お問い合わせ

お店への連絡や公式情報の確認にご利用ください。

連絡先名
あなごめしうえの 宮島口本店
連絡先電話番号
0829-56-0006

よくある質問

1階食堂の席は予約できません。店内で受付し、混雑時は隣の上野商店にある待合所を利用します。

受取日の1か月前から電話・メール・店頭で予約できます。当日予約は宮島口本店の電話0829-56-0006を利用してください。

弁当は9:00〜19:00、食堂は10:00〜19:00です。水曜はいずれも18:00までで、定休日はありません。売り切れ次第終了します。

基本サイズのあなごめし並2,800円が選びやすい一膳です。穴子そのものの香ばしさを比べたい場合は、白焼き1,760円も候補になります。

店舗裏に専用駐車場があります。ただし公式サイトは台数が少なく、繁忙日は駐車できない可能性が高いと案内しているため、JRや広電の利用が安心です。

あなごめしうえの 宮島口本店の口コミ

aki.mさん

60代以上 男性

11時頃に訪れると待たずに着席でき、大サイズのあなごめしと白焼きを注文しました。大は穴子が4列並び、少し値は張るものの量にも満足。JR宮島口駅の地下道まで届く香ばしい匂いに期待が高まり、いつ訪れてもおいしいと感じる食事でした。

poppyさん

60代以上 女性

女友達4人で宮島へ向かう前に昼食を取りました。平日の11時過ぎでも45分ほど待ちましたが、それだけ待っても食べる価値があるおいしさで、初めて訪れた友人たちも大満足。旅の最初に名物を一緒に味わえてよい思い出になりました。

haru_logさん

50代 女性

有名店らしい行列で待ちましたが、ふっくらした穴子がおいしく、一人での食事でも満足できました。2,000〜3,000円ほどで、待ってでも食べてよかったと思える一膳でした。

しろさん

40代 女性

歴史を感じる店構えが印象的で、店員さんが量の違いを説明してくれたため注文しやすく感じました。友人と訪れ、あなごめしに加えて小さなお猪口の日本酒も楽しめ、宮島旅行の思い出になる食事でした。

pukuさん

40代 男性

宮島で夕日を見た後、フェリーで宮島口へ戻って訪れました。少し待って並サイズを注文すると、出来立ての穴子は味が濃すぎず、ちょうどよい塩梅。2,000〜3,000円ほどで、一人でもあっという間に完食しました。

掲載情報の確認日:

最終更新日:

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